ベーシスト
2/18(火)
神戸チキンジョージでの『須藤 満のみなさんのおかげです』ライブレポート!!

初めて書くライブレポートなんで、うまく書けるかどうかわからないですが、
よろしくお願いします。

神戸チキンジョージでのソロライブは、ほんと久しぶり。年末のスクエアライブ、
のときにチケット発売してたので「これは行かないと!!」と、
迷わずチケット購入しました。
今回は、ドラムが神保彰さんということで、前回よりもかなりお客さんが入ってました。

メンバーは、
須藤 満(B.)神保 彰(Dr.)大橋 勇(G.)高橋 亜土(Key)
です。

それでは、早速。

1・キーハンター
何年前かの神戸でもやった曲です。ただリズムアレンジが変わっています。
結構好きな曲です!

MC(挨拶・メンバー紹介・曲紹介)

2・キー
大橋さんのオリジナル曲です。最近毎月ソロのユニットでライブを行っている
という大橋さん。毎回新曲を用意しているそうで、この曲はそのときに作った曲
だそうです。
BメロにDOOBA WOOBAを思わせるようなフレーズがあるんですが、
メロディはとても聴きやすいですね。大橋節ですね!

MC(曲紹介)

3・届かない電話(消えた花嫁の謎)
ここで須藤さんも新曲を!曲を作る前にタイトルの「届かない電話」が
浮かんだそうです。でも出来上がって聞き返してみたらどうも恋愛物というより
“火曜サスペンスのテーマ”みたいになっちゃったので、サブタイトルに
「消えた花嫁の謎」とつけたそうです。
曲はバラード。大橋さんの泣きのギターがよかったですね。
サビから中間のベースソロが、確かに火曜サスペンスしてました。


MC(曲紹介)


4・ブラジルのまずいコーヒー
4は高橋亜土さんの自宅のMacで、須藤さんが今回のライブ用に曲がないかと、
タイトルを見ながら「これ絶対聴きたい!」と見つけた曲。
「さわやかでいい曲だよ〜」と須藤さん。
でも「この曲の前半、これはない(間違い?)ね。」と高橋さん。
これほんとにすごい曲です。前半の怪しいコード進行と雰囲気が、ちゃぶ台を返した
かのように、さわやかなラテン調の爽やか〜な曲に。これにはまいった...

5・アンチフュージョン
アンチフュージョンっていうフュージョンの曲。
高橋さんがこのセッションのために書いた曲で、今回のライブ用にもらった須藤さんの
デモの譜面を見てて、フュージョンしてるな!と思って作ったそうです。
曲はプログレ!重いぞ〜!と思ってると中間のベースソロ・ドラムソロでは、
突如4ビートに。ドラムソロの後、イントロのキメに戻り、再び元に。
ほんと高橋さんはいろいろやってくれます。


ここで休憩


6・オン ザ トラック(追跡中)
7/8拍子と9/8拍子のくっついた曲。2小節ずつで拍子があう。ってやつですね。
ややこしい曲ですが、かっこいい曲です。普段スクエアではみれない、中間部の
指引きによる長いベースソロは圧巻でした!

7・レッツ ザ ブリーズ(神保さんのアルバム『FLOWER』より)
これまでの雰囲気とはがらりと変り、渋い大人のムードたっぷりの曲。
さすが神保さんというべきでしょうか。
#583と譜面に書かれているこの曲。実は神保さんの作った曲のNo.(ナンバー)で、
まもなく#800に突入するそうです!

MC
神保さんがここで、はじめてマイクをとります。
須藤さんとちゃんとしたセッションやるのは、はじめてだそうで、
「2人が組んだら「ジンスト」だね・・・。櫻井さんと則武さんで、ノリサク。」
須藤さんが、「やっぱり「ノリサク」って「のり作」って書くんだよね」っと。
会場大爆笑!!


8・サクセス ムーン
大橋さんの曲です。MCで須藤さんがべた誉でした。「これだけ言えば何かでるだろう」
という落ち付き(笑)でしたが...。「人の曲でメロディ弾くのって緊張するよね」
と、須藤さん。「でしょうぉ」と大橋さん。
緊張ぎみの須藤さん、メロディーもばっちり決まりほっとした様子。続けて次の曲へ。

9・エイジアン モーグラー
須藤さんのオリジナル曲。TVでモーグル大会を見ていた須藤さんが、モーグル競技と
頑張っている選手達に、イメージがピッタリとタイトルにしたそうです。
しかし、デモテープを受け取った神保さんは。「アジアのモグラ」と勘違い。
地中を掘り進むモグラのイメージにピッタリの曲だなぁと、思ってたそうです。
大橋さんのスピード感あふれるギターとリズム隊が繰り出すスリリングな曲。
中間には、お待ちかね須藤さんのチョッパーソロ!神保さんのサポートも、
さすが!かなり騒がしい曲でしたね。

MC

10・カーニバル殺人事件
この曲も数年前にやった曲ですね。
ベースラインがよりラテン風に変わってた。
サビ、いわゆる須藤さんのチョッパーベースラインって感じでしたけど。
ラテン系の曲を書きたい!と思って書いたら、土曜ワイド劇場になっちゃったと、
須藤さん。タイトルもそんな感じになってます(笑)
神保さん高橋さんがもうのりのりでラテンやっちゃってます!

MC
次で最後の曲です・・・

11:The Sun Rise Again 
最後の曲は、スクエアの新しいアルバム用に書いたけど、選考会でボツになって
しまった曲です。(会場(笑))
イントロ、Aメロ、はコンサートの最後にばっちり!!スクエアのアドベンチャーの
コンサートを思わせるような雰囲気でした。サビに入ると、一転明るくサンバのリズム。
これはフェイントでした。個人的には、ここがスクエアっぽくないかな?と思いました。
でも、いい曲でしたよ!


アンコール MC


アンコール1:Violation(大橋)
この曲もスクエアの選考会でボツになった曲だそうです。
タイトルの大橋といううのは、曲のイントロが、大橋さんのある曲に似ているから
だそうで、曲が始まる前に、高橋さんに実演をお願いしていました。
渋い感じの曲ですが、アンコールらしく中間にソロ回しもあって聴き応え十分でした。

アンコール2:Come Togather
ベースのみ始まって、何やるんだろうと思ってたら、ちょうど家を出る前に、
友人に聞かせていた曲でした。ビートルズナンバーで Come Togather。
そうです、マーカス・ミラーのコピーです。
さすが須藤さん。ベースソロもばっちりマーカスしてました!!
これには、会場すごい盛り上がりでした!!




須藤さんのオリジナル曲中心のライブでしたけど、いわゆるスクエア!な感じの
曲を書く人なんで、CDになったら結構いいと思うんですけどね。
曲数も集まってきたことですし、そろそろ作りましょうよ!須藤さん。
またチキンでもやって欲しいですね。