<CASIOPEA>
 野呂一生(Gt) 向谷実(Key) 鳴瀬喜博(B) 神保彰(Guest Dr)

 待ちに待った9月23日。喜んで家を出るのが早すぎて1時間近く
早く大阪厚生年金会館についてしまいましたが、ワクワクしていたので
あっという間に会場時間となり席に着きました。

 前から7列目のド真ん中という好位置だったので4人が出てきた時は
ドキドキもんでした。
しかも向谷さんはKX−5を肩に掛けての登場!
1曲目は何かとずーっと予想していましたが、なんと「BLACK JOKE」
から始まり「SPACE LOAD」「DOWN UP BEAT」「DOMINO LINE」
「MISTY LADY」を含む10曲メドレーで始まりました。MCで向谷さんが
(「カシオペア20周年アニバーサリーメドレー」と命名されました)

 ツアー初日ということもあり、「FORBIDDEN FRUITS」のイントロで
向谷さんの「手」が迷っていたりしていた所がありましたが、
ステージはスムーズに進んで行き、「SPEEDED AGE」のドラムソロ
の所から神保さんのドラムソロになり、また「SPEEDED AGE」に
もどり曲は終わりました。

そして待っていましたナルチョのベースソロ!
開演前によく見るとステージの脇にハシゴなどがなかったので
「どうやって客席に降りてくるんだろう」と思っていましたが、
なんと約5センチ幅ほどの衝立の上をベースを弾きながら歩いて
客席に潜入!
ちょうど私の席の前が通路っだった(70センチぐらいの仕切の
壁があった)ので、私の方へナルチョが来るではありませんか!
しかも仕切の壁の上をベース弾きながらながらである!
目の前をハイパーテクニックてんこもりのベースソロ弾きながら
通過して行き、1階フロアを総立ちにさせてステージへと戻って
行きました。

 客席のボルテージが最高潮になり、「FIGHT MAN」で一旦
ステージは終わり、アンコールでは、「CHAIN REACTION」1曲
で向谷さんのMC。『どうもありがとう!カシオペアでした』
という言葉とかぶって野呂さんが「ASAYAKE」のリフを弾いてしまい、
客席一同大爆笑。「ASAYAKE」が終わり4人ともステージからハケて
しまいました。

『もう一回!』の声にまた4人とも出てきていただき、
「GOLDEN WAVES」「BLOOMING」の2曲でラストとなりました。

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