MMYスーパーローヂィ
しんちんのランカーBASS釣行日記


ようこそ!


ごあいさつ第1弾 琵琶湖(赤野井湾)第2弾 近所の野池(枚方市内)第3弾 黒鯛(チヌ)のフカセ釣り(京都府宮津)

 

 みなさんこんにちは、MMYスーパーローディーしんちんです。
いかがお過ごしでしょうか?ローディーの僕にコーナーを頂けるなんて(T_T)。

ということで、釣り日記&釣り講座をやらせていただきます!m(_ _)m

バス釣りをする人は昨今急激に増え、少し車を走らせてみるとロッド(竿)を持って、
チャリンコを走らせる小学生や、野池や湖なんかには必ずアングラーの姿を目にします。
釣り情報誌や釣り番組などで、時々目にする「アングラーのマナー」、私もよく近所の
野池によく出かけるのですが、考えられない事をしてる人がいますね。
例えば車の駐車場所ですね、道路の真中に堂々と止めて他車が通れない!とか
ゴミを持ち帰らない!とかバックラッシュ(もつれる)したラインを持ち帰らない!とか、
いろいろあります。
この前一番むかついたのは、釣ったバス君をリリース(逃がす)する際に、ほうり投げる
輩がいたじゃないですか「ばかもん!何を考えてるんやぁ!」と怒鳴りたくなりましたね。
せっかく釣られてくれた、バス君に対して失礼なことを、みなさんそう思いませんか?
丁重にお見送りするのが礼義と言うものでしょう。バス釣りをやってる人も、これから
やろうとゆう人も、バサーとして基本的なマナーだけは守りましょう。
釣り場所がなくなるよ!!

ということで、まず釣りはマナーが大切!ということを口を大きくして...
声をにして語ったところで、わたしのバスフィッシング歴を紹介します。

バス歴:1年10ヶ月
行き先:琵琶湖・近所の野池(枚方市内)
最大魚:ブラックバス=45cm
    ライギョ  =42cm
    ナマズ   =59cm
    ブルーギル =20cm
    へらぶな  =40cm
    すっぽん  =30cm(甲羅測定)
    ざりがに  =10cm
    (注:全てルアー釣りでの釣果です。)

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  しんちんのランカーBASS釣行日記(第1弾)!!!!!! アングラー:しんちん 同 行 者:きむちゃん&あやぴんぐぅ〜 日   付:平成10年8月16日(日) 場   所:琵琶湖(赤野井湾) 天   候:はれ 水   温:未測定 今回、出かけた場所は、バサーなら必ず一度は訪れたい日本最大の湖、琵琶湖(赤野井湾)。 15日の夜に、最近手に入れたFRPのボートを、車に積み込んでいざ出発! 朝方2:00頃に琵琶湖到着、盆休みということで湖岸沿いにはたくさんのテントが でており大変にぎわっておりました。 とりあえず、4:30頃まで仮眠をすることにし眠りについたzzzzzz・・・ 一緒に同行したきむちゃんに起こされたのが・・・な・なんと6:00前ではないか、 おもいっきり寝過ごしてしまった。(苦笑) 沖の方にはかなりのバスボートが既にポイントに入ってキャストしているではないか・・ 出遅れた(苦笑)・・・私たちはすぐに用意をし、6:30ようやく出航!! はやる気持ちをおさえて、沖のポイントに向かう。FRPのボートということで、 風の心配をしていたのだが、穏やかな風でちょっと一安心。  最初に入ったポイントは、沖にテトラポットがあり、その周りはウィード(藻)が 繁っており、手前に水草が並んでいた。まず、水草の周りを攻めて見ることにした。 最初にトップウォータールアーを試してみるが、一向に反応がない・・と、その時 「きたっ!!」、きむちゃんに反応が、20cmぐらいのバスだ!!テキサスリグに 4inグラブで水草際を攻めてて、反応があったとのこと。 自分もトップウォータールアーをやめ、スピナーベイトで足際を攻めることにした。 ポイントに入って30分程経過し、1つ目の水草ポイントを1周し終わる所で、自分の ロッドに反応が・・・素早く合わせ釣り上げてみると、35cmのバス君だった!! いきなりのナイスサイズに、驚き、桃の木、山椒の木、ブリキに、たぬきに洗濯機!! やってこいこいバス君たちという鼻歌を歌いながら次のポイントを攻める。 一匹目を釣り少し余裕がでてきたその時・・・・同じポイントでロッドに反応が・・・ ばしっ!!とするどく合わせる・・・ぐん・ぐん・ぐんと、ものすごい引きがロッドに 伝わってくる・・・・・・もしかすると、待望のランカーバス(50cm以上) という期待が脳裏をよぎった、逃がしてなるものかぁ!! ごん・ごん・ごんと潜り込んでいくバスと格闘中、急に動かなくなった・・ あれ?・・・・・どうしたのかな?・・・・・・・バレたかな?・・・・・ 根が掛りした時のように、重たいまま動かない・・・・どうしようか?・・ その時のライン(釣糸)が12ポンドだった(自分は太いラインを好む)ので強引に 引き抜いてみた、すると急に走りだしたので、バレていなかったと一安心(ほっ!!) 手元によせてきて、ランディング(取り込み)しにバスの口に手を入れる、バスの ザラザラした歯の感触が伝わってくる、取込み成功やったー!!
さあ、待望のランカーバスか?・・・・
計測してみる・・・・45cm・・・
ランカーバスには少し足りないが、
自己最高記録を更新出来たので、
最高の気分ですた(笑)。
 その後、自分がバス1尾外道1尾、きむちゃんがバス2尾外道2尾を釣り 午前11:30帰港し、家路についた。 盆休み最後の日曜日に、自己最高記録がでたので非常にうれしかったです。 top
  しんちんのランカーBASS釣行日記(第2弾)!!!!!! アングラー:しんちん 同 行 者:えいちゃん 日   付:平成10年12月2日(水) 場   所:近所の野池 (周囲約5km) 天   候:はれ 水   温:未測定 久しぶりに出かけてきました、なんと4ヶ月ぶりの釣りです(笑)。 今日は平日なので仕事が終わってから近所の野池に出かけました。 現地に着いたのが22:00、12月ということで気温もだいぶ下がってきており、 水温も冷たい状況でした。(水温が低いとバスの活性は下がる) これは、ちとつらいなぁー、二人のうちどちらかが、釣れればいいかな・・・・・ ということで、まず池の東側(浅瀬でウイード(草)が茂っている所と深場とがある)で 始めることにしました・・・・・・・・・ とりあえず作戦として、気温や水温が低いのでバスは水温の変わりにくい深いところの 底で、かつなにかストラクチャー(障害物)があるところにいてるんじゃないかと思い、 深場の底を攻めることにした。 (バス釣りはどのようにすれば釣れるか・・・という作戦をたて、その作戦で  釣れたときの面白味が最高だと思ってます。) 22:30頃から釣り始める。 まずは作戦どおり、深いところにテキサスリグの4インチグラブをキャストし 底をじっくり攻める。えいちゃんは、自分とは対象に浅瀬を攻めているもようだ・・・・ 釣り始めてから30分ほど過ぎてから、初めに自分の方にアタリがあった。 しかし、食いつくまではいかなかった。食べかたの様子からすると、この時期は アタリがあった時点であわせにいかないと、釣れないことが判った23時30分頃、 池の西側(遠浅で20m先からシャローになっている)に移動することにした。 東側の作戦とは対象的に、浅瀬を攻めることにした。 まず水深2メートルのところから1メートルのシャロー(かけ上がり)を攻めることにした。 まずは、底から中層、そして上層をいろんな水位を攻めて見たが、一向に魚の気配はなく 時間だけが過ぎてしまった・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・冬の釣りはさすがに、釣れないなぁ・・・・・・ 諦めかけたその時、えいちゃんが「よっしゃー!」と、声張り上げた・・・・・・ ちょうど、シャローに着いてたバス25cmをキャッチした。 バス1尾をゲットした後、1時30分頃まで頑張ったがその後が続かなかった 翌日も仕事があるんで、そろそろ帰ろうかということで帰り支度をしているとき、 えいちゃんは駐車してある近くの浅瀬、約50cmのところで「釣れた!!」と言って、 持ってきた!!これもまた25cmぐらいのサイズだった。 そこは、1人がやっと投げれるような所だった。「ちょっと、俺にもやらしてみぃ」 ということで、既に2尾釣っているえいちゃんは、すぐに譲ってくれた。 ウイードのなかや際、木がオーバーハングしてる所などを攻めてみる。 ウイードの際にルアーを落として、途中にある立ち木のところめがけてルアーを 泳がしてみると、クンクンと言うアタリが!! すかさずに合せるとゴンゴンという感触がロッド(竿)を伝わってきた。 久しぶりのバスだったせいか、すぐには大きさの検討がつかなかった・・・・・・・ 疲れをしらないのか、なかなか面白い引きが楽しめた、「でかいんちゃう?」と言う、 えいちゃんが懐中電灯で照らしてみると、なかなかのサイズ「遊んでんと早あげや!」 と言われ、抜き上げに試みることにした、まあまあサイズなんで失敗すると 逃がしてしまう可能性があるが、フッキング(合せ)は自信があったので試みた。 少し慌てたのか、かっこよく抜き上げることは出来なかったが、4ヶ月ぶりのバスを キャッチすることが出来た、40cmUPかなと思いつつ計測してみる・・・・・ サイズは「38cm」と、40UPには届かなかったものの体腔(胴回り)は、 大きくなかなかのバスだった。 4ヶ月ぶりの釣りで、時期も時期なんで冒頭にもあったように数とサイズには、 全く期待してなかったにも、関わらずバス3尾しかもGOODサイズのバスが 釣れたことには、非常に嬉しかったです。 次回のランカーBASS釣行日記をお楽しみに!! top
  しんちんのランカーBASS釣行日記(第3弾)! 釣行日記第3弾とういうことで、久しぶりに更新致します(^^; ランカーバス釣行日記というコーナーになっておりますが、 今回釣行は「黒鯛(チヌ)のフカセ釣り」に挑戦して見ました。 いままで、バス釣りを主に釣りをしており、海ではせいぜいサビキでアジを釣りに 行くぐらいでした。 なかなか、サビキ以外での釣りの仕方はやり始めが難しく、餌はどうしたらいのか 道具が無いとか、廻りに経験者がいないということでやりだせなかったんですけど、 今回MMYベーシストのちぃさんと見よう見真似でやり始めてみようということで、 挑戦してみました。 まず、本やホームページで情報を仕入れて最低限必要な道具を購入しました。 竿は筏専用1.6m、リールはチヌ釣り用の両軸リール、 ラインはフロロカーボン3号、針はチヌ針3号と2号を用意しました。 第1回釣行は、盆時の8月13日(金)日本海の京都府宮津田井の筏釣りに出かけました。 大阪を午前2時ごろ出発し、宮津田井には午前4時半頃到着。 午前5時、期待と不安と年無し(50cm以上)を思い浮かべながら、いよいよ出航!! カセ(浮かべている船で釣る)釣りは5艇程あり全部予約でうまっていました。 湾内からでた所に定員30人ほどの大きなA筏及びB筏と2基設置しており、 我々はB筏に乗りこむことにした。 (「いやはや日本三景天橋立で有名な宮津湾、めちゃくちゃきれいやったねぇ〜。  筏に行くまでの数分間がめちゃくちゃ気持ちよかった!!」(ちぃ談)) そのほかに5人釣り人がいましたが、今日は少ないようだ・・・ まず、筏に乗りこみ潮の流れを見て潮下に陣取り仕掛の準備を始めた。 周りの人達は経験者ばかりのようだ。様子を見ながら仕掛を段取りしていく。 シンカーは付けずに完全フカセ釣りで、ダンゴを使い手返しの早い釣り方で やることにした。 さし餌は2種類用意しました、主にオキアミで始め餌取りが多くなると コーンでいくことにしました。 仕掛ができると、ダンゴの用意を始めました。水深が25mあると事前に情報を 得ていた為、比重を重たくして早く着底するようにダンゴの材料を用意しました。 などと、用意している間に隣で歓声が・・・・・・・ 見てみると女性釣師のもつ竿が大きく曲がって、左右に大きく走っていました、 あがってみると遠目に見て約40cm弱もの黒鯛(チヌ)!! おー!!あれが釣れるんだと、手早くダンゴを用意する。 (すでに自分が大物を釣るつもりでいてました(^^;) おにぎり大のダンゴを10個ほど撒き、魚を集める。 初めての釣り方に少し戸惑いながらも、今まで釣りをして得た知識をふりしぼって 考えて見ました。 まず、重りは全くつけていない完全フカセの為、ダンゴの重みで沈めていき底を 確実にとる。 底が取れたらラインをはり気味(竿先が曲がるくらい)にしてダンゴが割れるのを待つ (本来は底に着いたらダンゴが割れるのがいいと後日わかるが・・・・・・) しばらくすると、竿先が水平に戻るその瞬間、ダンゴの中から挿し餌であるオキアミが 飛び出す、いかにも生きてるかのように・・・そこに黒鯛(チヌ)が食いついてくる と言うストーリーが出来ました。自分のたてたストーリーを信じていよいよスタートです。 実際にダンゴを投入して底を取り、ダンゴが割れるところまでは順調にいったんですが そこからが、問題でした。割れた後のどのアタリが黒鯛(チヌ)のアタリか解からない(^^; とりあえず、コンコーンという大きなアタリを取るようにしてみました。 ・・・・・・・・が釣れるのはチャリコ(外道)ばかりで、チヌの姿はいっこうに 見えてこない 釣り始めて2時間ぐらい経過したとき、何気なくちぃさんと自分の建てたストーリーを 話しながらダンゴを投入し、「今ダンゴが割れたでしょう」「ここで、コンコーンという アタリがこないかんねやけどな・・・・・・・・」と、言った瞬間まさにそのアタリが 竿先にきました。何のためらいもなく、ランカーバスを釣るような鋭い合わせを入れると、 グングングンと竿先に重みがくわわった、慎重に浮き上がらせるとギラギラと銀色に 光りながらあがってきたのは、待望の黒鯛(チヌ)でした。25cmぐらいのサイズ でしたが初黒鯛(チヌ)で大興奮しました。 ちぃさんと、話してたそのとおりにきたもんで偉い自信が沸いてきてダンゴを作る 手にも力が入ってきました(笑) 同じようなアタリの取り方で、25cmサイズをもう1尾追加しましたが、その後 2時間ほど釣れるのは外道ばかりで本命は一向に釣れる気配がありませんでした。 そこで、アタリの取り方をかえることにしました、ダンゴが割れてから小さい アタリを取ることにして見ました。 なかなかタイミングがわからずに、数打てば当たるみたいな(^^;感じで、 手早くダンゴを投入し約2時間の間に28cmサイズを2尾追加して午後2時頃 納竿しました。 初めての黒鯛(チヌ)釣りで、4尾の釣果大満足で家路につきました。 top

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